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家族葬について

家族葬とは?(家族葬と密葬の違い)

家族葬とは、身内や親族などごく内輪だけで行う葬儀をさします。
もともとは密葬という言葉がありましたが、新しい言葉として家族葬という言葉が定着して来ました。
元来、密葬の場合には別途、本葬が行われることが多いようですが、家族葬の場合にはこれのみで完結します。
規模や価格ではなく少人数のため一人ひとりの想いが反映しやすいという特長があります。
それぞれの想いをかたちにできるようにお手伝いいたします。

なぜ家族葬?
一説によると、高齢化に伴い、職場を引退してから死亡するまでの期間が長くなるにつれて、葬儀への職場関係者・会社関係者による参列が減り、家族や近親者のみの葬儀が増えてきたことが一因とされているようです。
また、ご高齢者の中には高齢者施設などで亡くなる方も増え、訃報を通知する相手も少なくなり、自然に内輪だけのごくシンプルな葬儀すなわち家族葬となるケースも多くなっているようです。

家族葬の注意点

家族葬という言葉が独り歩きしてその解釈が人それぞれで違うことにより、思わぬトラブルが起きやすくなっています。
少子高齢化などから必然的に葬儀の規模は小型化していますが、本来知らせるべき筋や関係先がある場合には、
筋が違わないように配慮すべきでしょう。
無理に参列に制限を加えたり、故人の関係を無碍(むげ)にした場合、後になって「なぜ連絡をくれなかったのですか?」と、責められてしまう恐れがあります。
やり直しがきかない葬儀において周囲に角を立ててしまうことは、残された方々にとっても、良い結果とは言えない
でしょう。

当店の葬儀

創業1916年、自宅葬から寺院葬まであらゆる葬儀のお手伝いをしてまいりました。
お葬式は、人生の最後を飾る大切な儀式です。
できるだけ故人を送るに ふさわしい儀式にしたいものです。在りし日の故人を偲び、全ての会葬者がしっかりと心に刻み込むような、そして「いいお葬式だったね」と言われる葬儀の施行を目指しています。
長年の実績・地域密着の信頼・昔からの葬儀屋のプライドで高品質に加え100年のノウハウを提供いたします。

自宅でのご葬儀

ここ数年で増えている「家族葬」・「身内葬」に加え問い合わせの多い自宅葬。
自宅の方が安く済むと思われている方が多いようなので、少しご案内をいたします。
まず、必ずしも価格が抑えられるものでもありませんし、高いものでもありません。自宅でなくても、町内公民館や
マンションの集会室でも同様だと思ってください。
価格の場合には、自宅での会場設営費(祭壇・焼香・受付等)と人件費(設営撤去係り・典礼・案内等)、と会館の
プランに斎場使用料との比較にしかならず、あまり変わらないなら設備が整っている会館の方が便利だと言うこと
になり得ます。
会館に出向くのが、面倒だったり通夜終了後にお休みになる場合、自宅の方が便利という方もいるでしょう。
価格以外には、手伝いの人員がいないとか昔ながらの講・組・町内会など近隣住民の助け合い組織、親族の
役割分担があるかどうかにもよるでしょう。
あくまでも規模にもよりますがお参りの人数、仕方によって事前見積りいたしますので一度相談をください。

密葬から一般葬まで『宗派・宗旨・お寺』は 問いません。すべての葬儀のお手伝いを致します。

三国屋葬具本舗 前嶋商店

〒472-0042
愛知県知立市内幸町平田104
TEL:0566-81-3619
FAX:0566-85-1771

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